2005年08月02日

平田大一プロフィール

平田大一60.jpg

平田大一

有限責任中間法人TAO Factory代表理事
南島詩人
財団法人国立劇場おきなわ運営財団企画制作専門委員会委員(2005年6月〜2007年3月)
財団法人国立劇場おきなわ運営財団外部演出専門員(2005年6月〜2007年3月)
那覇市芸術監督(2005年6月〜)

1968年 11月7日、沖縄県八重山郡竹富町小浜島に生まれる。

1986年・沖縄県立八重山高等学校在学中に群馬県立館林高校主催の
      全国弁論大会にて優勝。

1988年・和光大学在学中から自作の詩の朗読の活動を展開。
      四谷コタンにて初舞台、その後アートユニット「I.N,U」に参加。

1992年・小浜島に帰省。小浜島観光案内や農業の傍ら、詩の創作、
      絵画創作、舞台活動を展開。
      ・沖縄本土復帰20周年記念ミュージカル「大航海」で
      主役「三線の始祖アカインコ」に抜擢。全国27会場を巡演。        

1993年・東京エウロス、那覇リウボウホールにて「南島詩人一人舞台」を上演。
     ・竹富島出身のミュージシャン亀井日出克氏に詩を提供した
      「ミルクムナリ」「風の結人」が話題を集める。          

1994年・「平田大一詩集 南島詩人」を発刊。
      琉球放送ラジオ「小浜島から三拝云」のパーソナリティを担当。98年4月まで続く。

1995年・粟国小中学校で「詩の朗読会」を開催。
      その後全国の小、中、高校、大学での「詩の朗読公演」をライフワーク的活動とし展開。 
      その数は2005年現在までに550校を超える。
     ・石垣市主催の「ピースフルフェスタ95〜島の道〜」の原作、構成、演出を担当。             ・キビ刈り援農塾、南島詩人農場を主宰。                             

1996年・沖縄県知事より「第一回島おこし奨励賞」を受賞。
     ・「ピースフルフェスタ96〜潮の道〜」を手がける。
     ・八重山月刊誌「情報やいま」でエッセイ「大一がゆく」の連載開始。現在も連載中。                  
1998年・医学書院発刊の「看護教育」にエッセイ「南島詩人一人舞台」連載開始。
      反響が大きく広がる。
     ・「ピースフルフェスタ98〜風の道〜を創作。
     (テーマソングの「風の道」はディアマンテスの曲として99年7月に全国発売)

1999年・民主音楽協会、琉球新報主催の「大琉球浪漫王朝の歌と舞」の
     舞台総合演出に抜擢され、沖縄新歌舞団大太陽(ウフティーダ)
     とともに全国90カ所を巡演。

2000年・詩画集「歩く詩人」発刊。
     ・与勝地域の子どもたちによる「組踊・肝高の阿麻和利」の演出担当。勝城趾にて上演。
     ・きむたかホールプランナーの委託を受ける。子どもたちを主人公にしたプレイベントを開催、
     その取り組みは全国の「教育界」
      から注目を集める。沖縄県認定「地域おこしマイスター」の任命を受ける。

2001年・勝連町「きむたかホール初代館長」に就任。
     ・浦添市「ゆいゆいキッズシアター〜シーサーキング〜」の脚本、演出担当(現在継続中)

2002年・組踊の演出や子どもたちの為の演劇ワークショップの実践などの地域に根ざした
      青少年主体の活動が評価され、「第42回久留 
      島武彦文化賞」の個人賞を受賞。

2003年・沖縄ロータリークラブより青少年健全育成への功績を認められ個人顕彰される。
     ・現代版組踊「肝高の阿麻和利」初の県外公演を関東5カ所にて実現。この公演回数
      通算40回を超える。
     ・八重山の英雄「オヤケアカハチ〜太陽の乱〜の脚本、演出を担当。
     ・「第15回全国生涯学習フェスティバル・学びピア2003」イメージソング「渡れ!学びの海を学      び人(まなびすと)」の作詞を担当。

2004年・現代版組踊「肝高の阿麻和利」の評判を聞きつけ、金融庁経済財政担当大臣(当時)・
      竹中平蔵氏が同舞台を鑑賞。「魅力的な地域活性化の先行事例の一つ」として
      テレビでの緊急対談が実現。
     ・金武町“移民の父”「當山久三物語〜未来の瞳〜」の脚本、演出を担当。
     ・琉球放送創立50周年記念事業「大航海レキオス」(監修 宮本亜門)の
      総合演出に抜擢。
     ・沖縄県文化振興懇話会の専門部会委員長に任命される。

2005年・2月に第27回琉球新報活動賞(社会活動部門)を受賞。
     ・4月に勝連町きむたかホール館長退館後、「教育で地域を、文化で
      産業をおこす社会起業家(ソーシャルアントレプレーナー)」
      を目指す「有限責任中間法人 TAO Factory(タオファクトリー)」を設立。
     ・6月 那覇市芸術監督に就任
    ・8月 現代版組踊「大航海レキオス」東京公演 開催(世田谷パブリックシアター)
          現代版組踊「大航海レキオス」愛・地球博アトラクション出演
          現代版組踊「肝高の阿麻和利」国立劇場おきなわ公演 開催
    
2006年・1月7日、沖縄コンベンションセンター展示棟にて現代版組踊絵巻「大琉球浪漫」上演。
      (昼・夜2回公演)総合演出、脚本をつとめる。
      ・8月 現代版組踊「肝高の阿麻和利」 勝連城跡公演 (総合演出)
      ・10月 「第4回世界のウチナーンチュ大会」閉会式にて、「The Regend of the REQUIOS
           〜ニライへの風〜」上演。総合演出、脚本をつとめる。

2007年 ・3月 新作芝居「琉舞の花道」を国立劇場おきなわにて上演。演出をつとめる。
      ・8月 現代版組踊「燃ゆる首里城〜龍の球と宇宙からの使者」公演(総合演出)
     ・11月 現代版組踊「肝高の阿麻和利」with 東儀秀樹 in 勝連城跡公演(総合演出)

2008年 ・1月 現代版組踊絵巻「琉球ルネッサンス」公演(総合演出)
      ・2月 「韓日交流大祝祭2008」 (主催:韓日交流大祝祭実行委員会 
         実行委員会:韓国観光公社、(社)日本旅行業協会)の日本チーム総合演出を
         つとめる。
      ・3月 特別講演会「心のスィッチが入る瞬間(とき)」出演。
          (ホテル・ザ・リッツカールトン日本支社長 高野登氏、品川女子学院校長
           漆紫穂子氏のナビゲート)
     ・4月 初の自叙伝「キムタカ! 舞台が元気を運んでくる 感動体験夢舞台」をアスペクト社より
         刊行。また、本書を原作とした連続ドラマ 「青春爆走ドラマ キムタカ!」が琉球放送
         にて放映開始。琉球放送初の連続ドラマとしても話題を呼ぶ。

     ・6月 「G8科学技術大臣歓迎レセプション」内の祝賀アトラクションの総合演出を行う。

著書
「平田大一詩集 南島詩人」、「歩く詩人」(共に富多喜創刊)
「キムタカ! 舞台が元気を運んでくる 感動体験夢舞台」(アスペクト社刊)

投稿者 tao-factory : 2005年08月02日 02:35