2006年04月11日

平田大一よりご挨拶

昨年4月11日、沖縄の一番の魅力である文化によって、「教育と地域」を変革するとともに、
沖縄のソフトパワーを最大限に高めることで、その「教育と地域」の変革の模範例を
日本全国に発信することを目標に、「有限責任中間法人タオファクトリー」を立ち上げ、
この一年間様々な取り組みを展開してまいりました。

「肝高の阿麻和利」を初めとする浦添、八重山、金武、那覇の各地域の子どもたちによる
舞台活動と、本格的な文化産業のアプローチを目指した「現代版組踊 大航海レキオス」の
連続公演、更に文化を基調とした地域活性化への提言や、取り組みなど、積極的な
社会活動の延長に「沖縄の新たな道を求めたい」。                               次世代への新たな「道=(タオ)」をつくる「工場=(ファクトリー)」、
それが「タオファクトリー」を設立した僕らの想いです。

具体的な、活動の内容は、このホームページで是非!見て戴き、そして共感された皆様は、
是非とも「舞台」に足を運び、この「活動」に参加してもらいたいと思います。

僕らにとって「舞台」は「活動の成果発表」であり、新たな道への「誓い」の場。
「教育で地域を興し、文化で産業を興す。教育・地域・文化で沖縄を興し、演出していく、
新しい生き方のカタチ、それがタオファクトリー」との想いを胸に、この活動に更に
邁進したいと思います。

有限責任中間法人 TAO Factory(タオ ファクトリー)
代表理事    平田大一 

投稿者 tao-factory : 2006年04月11日 02:39