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「大航海レキオス〜出発の朝〜」、終演しました。
2006年4月1日、沖縄市民会館・大ホールにて上演された
現代版組踊「大航海レキオス〜出発の朝〜」公演は、好評のうちに
終演いたしました。
2005年1月の初演から通算26回公演を行ってきた「大航海レキオス」は、
本公演をもって、いったん演出家・平田大一の手を離れます。
今後は音楽監督・松永太郎と若きキャストたちの手により、音楽やダンスを
さらに強化した新しいプログラムとして再編される予定です。
再編後の公演予定などは決まり次第、随時、当ホームページでお知らせして
まいりますので、ひきつづき「大航海レキオス」を応援よろしくお願い申し上げます。
結びに、「大航海レキオス〜出発の朝〜」公演を終えた、平田大一の言葉を
掲載いたします。「大航海レキオス」という旅を経て、新たな航海に旅立つ
決意をした平田の言葉をぜひ、お読みください。
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「10倍頑張る理由」
前略
結論から言うと
「大航海レキオス」を
僕が演出することは
昨日の舞台が最後だったのです。
舞台は続きますよ。
でも、これまでの様に全責任をこの僕が取ると言うことは
今回の舞台が最後だったと言うことです。
・・・それと、タイトルの関係は?
ずばり!
今年は「新作」を作りまくります!
それも、かなりの勢いで!
もっともっと、多くの仲間が活躍できる舞台を作ります。
もっともっと、大きなインパクトのある取り組みをしたいのです。
もっともっと、現代版組踊、と言う新しい伝統芸能を根付かせ、広めるためにも。
そして、地域の子供たちの
次の目標となる「大人作り計画」のためにも
僕の心は「新たな旅の始まりを告げる銅鑼の音」がなっているのです。
今年の大きな目標は
順次このページで伝えていきます。
直接、僕の「声(想い)」を伝えることが出来ることの嬉しさに
感謝しながら。
長い旅の仲間たちとの出会いに
感謝しながら。
三拝云。
有限責任中間法人 タオファクトリー
代表理事 平田大一。
(平田大一ブログ、「大一がゆく」2006年4月2日の記事より)
投稿者 tao-factory : 2006年04月02日 07:22
