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「肝高の阿麻和利」、勝連城跡公演決定!
うるま市の中高校生による舞台、現代版組踊「肝高の阿麻和利」。
世界遺産のひとつである勝連城跡での公演が決定しました。
本日、「きむたかホール」(うるま市勝連)で行われた
「現代版組踊 肝高の阿麻和利 in かっちん城」実行委員会 結成式で
正式に発表されました。
世界遺産のひとつである勝連城跡での公演は、2004年10月に続き4回目。
前回は3日間で12,000人を動員し、地域おこしの成功事例としても
定評があります。
第4回目の今年は期日は2006年8月11、12、13日。
三夜連続公演で開演は夕刻頃を予定しております。
チケット料金、発売日等、詳細は実行委員会の決議後、
おってご報告いたします。
今年で8年目を迎える、現代版組踊「肝高の阿麻和利」。
たった7人の子供達と太鼓1つで始まった舞台が8年ものロングラン公演を
行い、沖縄県内やもとより県外のお客様にも愛され、2003年には
関東5箇所公演を行い、全公演チケット完売の快挙をなしとげました。
8年前に出演者だった子供達の何人かは高校を卒業し、
今では指導や公演制作に携わるスペシャリストを生み出すなど、「肝高の阿麻和利」は
TAO Factoryが掲げる「文化と教育で地域を興す」という理念のモデルケースとも
いえる活動です。
今回の城公演で主要な役を演じるメンバーは現在、高校3年生。
この公演で、自分たちが培ってきた「伝統」をどのように後輩たちに
継いでいくか、またこの活動を通し、自らの未来をどう切り開いていくかを
日々の課題にしながら稽古に励みます。
どうぞ皆さま、三ヶ月後の8月11、12、13日は勝連城跡に足をお運びいただき、
地域と教育と文化。あらゆる意味で画期的なこの公演をぜひに体験してくださいませ。
投稿者 tao-factory : 2006年05月18日 23:18
