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「ウチナーンチュ大会」打ち上げに参加しました。
昨日(10/18)、「第4回世界のウチナーンチュ大会」事務局の
打ち上げがあり、大会テーマ曲「ニライへの風」の制作に
携わった、平田大一、厚豊氏、東浜夏希、比嘉雪乃と
閉会式制作担当の高橋(TAOスタッフ)が事務局のご好意で
ご招待いただきました。

打ち上げには稲嶺知事もいらっしゃり、スタッフの労をねぎらいました。
知事のスピーチの中で、私は次の言葉がとても印象に残りました。
「今回の大会は成功です!私は大会実行委員長ですから、皆さんを代表して
ほんとうに多くの方にありがとう、稲嶺、ありがとう!と感謝の言葉を
いただきました。
だけど、この成功は私の力ではありません。裏方の皆さんの努力が
あってこそです。
この大会を支えた、スタッフ一人ひとりの見えない努力、汗と涙が
生んだ賜物だと思います。
皆さん、ほんとうにありがとう!」
集まったスタッフから、大きな拍手が起こりました。
そうなんです。イベントというのは、出演者と裏方と、そしてお客様が
一丸となって成功させるもの。
大会準備中は深夜4時にメールの返信がかえってきたりと、連日
ハードなお仕事をされていた事務局スタッフの方々の苦労を
知るだけに、知事のスピーチが余計に染みました。
そして、うるま市での講演会を終えた平田も駆けつけ、ご挨拶。

総勢400名を超える出演者と、会場前方いっぱいに設置された大綱引。
本番まではデンエイシャクラフトの赤嶺社長率いる運営スタッフをはじめ、
関係者、出演者が惜しみない力を貸してくれたから、あの型破りな
アトラクションが実現できたと、感謝の言葉を述べました。
そして、そして、さらには、大会テーマ曲「ニライへの風」を関係者全員で
アカペラで歌い、「世界のウチナーンチュ大会」という大きな、意義のある
大会に参加できたことへの感謝をこめて歌いました。
打ち上げ会場にいる皆の気持ちが一つになった瞬間でした。

「海外へ移住されたウチナーンチュの皆さんの、沖縄への強い思い、愛情は
私たちの想像以上のものがあります。彼らはいつも、“今の沖縄”のことを
気にかけています。
今の沖縄は皆が幸せに暮らしているか?
海や空は今もきれいか?
そして、今の沖縄の若者は元気にがんばっているか?
そんな世界のウチナーンチュの皆さんの問いかけに、スペシャルアトラクションに
出演してくれた400人の子ども・若者たちは思い切り応えてくれたと思います。
彼らの姿を見て、世界のウチナーンチュの皆さんは“沖縄は大丈夫!”
そう思ったはずですよ」
少し涙ぐみながら、そう話してくれた事務局スタッフの方の言葉が忘れられません。
子ども達にとっても最高の体験だった、「世界のウチナーンチュ大会」。
こんな貴重な機会を与えてくださって、ほんとうにありがとうございます。
私たちもますます頑張っていきます。
投稿者 tao-factory : 2006年10月19日 13:06
