2006年12月01日

「肝高の未来を考えるシンポジウム」開催決定!

来る12月6日、うるま市勝連きむたかホールにて、
「沖縄の宝は世界の宝プロジェクト〜みんなで考える肝高の未来シンポジウム〜」を
開催します。

このシンポジウムは、「第1部・シギラの月」ダンスコンサート、
「第2部・みんなで考える肝高の未来シンポジウム」の2部構成となっています。

第1部の演目である「シギラの月」とは、現代版組踊「シギラの月」
(原作:藤川桂介「シギラの月」、脚本・演出:平田大一)のこと。
宮古島に伝わる、シギラ姫の伝説をベースに描く壮大な歴史ロマンであり、
来年、上演予定です。

今回は、本公演に先駆け、ダンスコンサートというスタイルで
皆様に「シギラの月」の世界を少しだけ披露します。

「肝高の阿麻和利」や「大航海レキオス」で活躍した外間真里香
(ほかままりか)、蔵當健吾(くらとうけんご)を中心にメンバー全員で
ダンスを振付しました。

また、物語を彩る音楽を「レキオスバンド」の東浜夏希
(ひがしはまなつき・Vo&Dr)と門口涼子(もんぐちりょうこ・Key)が
中心となり創作しました。

「肝高の阿麻和利」の卒業生・現役出演者が中心となった、次世代の
表現者メンバーがダンス、音楽などそれぞれの得意分野を活かし、
1つの世界を作り上げる今回のステージ。

夏希・涼子のオリジナル2曲と「DA・PUMP」などのヒット曲数曲に合わせ、
時に華麗に、時に元気よく、舞台を所狭しと踊り、歌い、跳ね回ります。

 「阿麻和利」で培った体験と、「レキオス」、「世界のウチナーンチュ大会」などで
さらに重ねた体験が大きなバネとなり、彼ら(肝高の子ども達)の成長と進化の形を
見せてくれることでしょう。

第2部のシンポジウムは「阿麻和利」の現役出演者メンバー、卒業生、
「あまわり浪漫の会」のスタッフと演出家・平田大一が中心となり、
「肝高の阿麻和利」の活動についてのこれまでとこれから、そして
「きむたかホール」を今まで以上に「地域が元気になる場所」にするには
どうしたらよいか?…などについて、語り合う予定です。

タイトルどおりまさに「肝高の未来を考える」このプロジェクト。

平日夜の開催ですが、万障お繰り合わせのうえ、
ぜひ、会場へ足をお運びください。

「肝高の未来」をともに考える沢山のお客様のご来場を心よりお待ちしております!


---【イベント詳細】---------------------------------- ------------------
公演名: 沖縄の宝は世界の宝プロジェクト〜みんなで考える肝高の未来シンポジウム〜
開場時間:18時30分
開演時間:19時
終演時間:21時頃(予定)
内  容:

第一部(約50分間):「シギラの月」ダンスコンサート 
【出演】
外間真里香、国吉江里加、知念みなみ、具志堅智美、
川上千草、知念亜弥花、具志堅真未、森屋しずか、
佐久田りか、親川あかね、友井理代

蔵當健吾、蔵當慎也、野島大源、松堂義史、
平敷勇也、赤嶺竜太郎

【音楽(予定)】
東浜夏希、門口涼子、仲里朋大

第二部(約60分間):みんなで考える肝高の未来シンポジウム

【 パネリスト】

平田大一、あまわり浪漫の会スタッフ、
「肝高の阿麻和利」出演者OB、OG
「肝高の阿麻和利」現役出演者メンバー

会  場:うるま市勝連きむたかホール
入場料:無料
主  催:あまわり浪漫の会

投稿者 tao-factory : 2006年12月01日 10:32