2007年02月09日

現代版組踊「大航海レキオス」上演レポート

2月9日(金)、宜野湾市の沖縄コンベンション劇場で現代版組踊「大航海レキオス〜星を継ぐもの〜」の
上演がありました。

この舞台は、「第37回中小企業問題全国研究集会」という催事のプログラムの1つとして、
日本全国から参加された中小企業の経営者の方々を中心に約1000名の前で
上演されました。

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物語はDVDにもなっている現代版組踊絵巻「大琉球浪漫」の兄弟的な作品と
いえるかもしれません。

島育ちの元気少年「タオ」と都会から来た少年「わたる」、そして彼らを優しく見守る「おばぁ」が
繰り広げる冒険と心の交流をテーマにした物語です。

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出演メンバーは小学校5年生から高校3年生までの28名。
うるま市、浦添市、金武町、那覇市でTAO Factoryがプロデュースする、地域の舞台に出演する
子ども達と、2005年1月から2006年4月まで沖縄県内を中心に上演された「大航海レキオス」に
出演した子ども達で構成されています。

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今回、主役の「タオ」と「わたる」を演じたのは、浦添市の「ゆいゆいキッズシアター」で頑張ってきた
棚原祥子さんと棚原奏さん。高校1年生と中学2年生の女の子たちです。

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そして、「おばあ」を演じたのは、「大航海レキオス」や「世界のウチナーンチュ大会」でも
「おばあ」を演じ、とっても人気を博した比嘉雪乃さん。おばあ役がハマリ役の彼女ですが、
実は27歳のうら若き女性です。

この3人のやりとりを軸に物語は進んでいきます。

「出発の朝(たびだちのあした)」、「アジアン航路」、「レキオの夢」など
「大航海レキオス」でも人気の楽曲が演奏され、子ども達が華やかに踊りました。

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出演者全員が子どもということで、元気なパワーがステージいっぱいに広がった感のある
今回の「大航海レキオス〜星を継ぐもの〜」。

演技やダンスはまだまだ未熟な部分がありますが、子ども達の素直な思いが
まっすぐ届くような作品になりました。

これからさらに練習を重ね、よりよい舞台にしていきたいと思います。

次回の上演も決定しておりますので、ぜひ、足をお運びください。
公演詳細は下記です。

【公演詳細】
■ジェロントロジー国際総合会議2007 in OKINAWA■
国際会議のプログラムの中で、現代版組踊「大航海レキオス〜星を継ぐもの〜」を
上演いたします! 
また、世界ツアーも行ったことのあるサルサバンド、「サルサガムテープ」のロック
コンサートもあります。「レキオス」と「サルサガムテープ」のジョイントが見られるかも!?

【日時】3月3日(土) 14〜17時 
【場所】沖縄コンベンション劇場
【入場料】3,000円(全席自由)
【チケットのお求め先】
・ファクトリーショップTAO
 http://8019.teacup.com/taofactory/shop↑TAO Factoryのネットショップです。

 ・ローソンチケット
http://www2.lawsonticket.com/ 
 ↑このサイトにアクセス後、Lコード(82918)を入力すると、当公演の情報ページに
  たどり着けます。もちろん、お近くのローソンでも購入いただけます。

 ・ファミリーマート
  店頭にある「ファミポート」でチケット購入いただけます。
  その際は、Pコード(608-542)をご入力ください。
  「ファミポート」の説明は「ファミリーマート」HPへどうぞ!

 ・チケットぴあ チケットぴあHP・九州、沖縄のページでもチケット購入できます。
http://t.pia.co.jp/kyushu/kyushu.htmlにアクセスいただき、ページ左下の「Pコード検索」に608-542を入力すると、
当公演の情報ページが現れます。

投稿者 tao-factory : 2007年02月09日 16:22