2007年08月30日

現代版組踊「THE REQUIOS」ライラ公演、開催!

7、8月はお休みさせていただいた、現代版組踊「THE REQUIOS」公演
三ヶ月ぶりに開催します!!

日程は9月8日(土)と23日(日)。
今回は昼13時、夜19時30分からの2回公演です!

演目は6月に上演し、大好評を得た、宮古島をモチーフにした
「THE REQUIOS〜月の船の物語〜」。

主役に友井理代(「琉舞の花道」、「大航海レキオス」など)、
音楽に東浜夏希(「世界のウチナーンチュ大会」テーマ曲「ニライへの風」)を
迎え、華やかで優しいステージを繰り広げます。

とはいえ、「いちどお見せした舞台じゃダメ! さらに進化させたい!」と
熱意あふれる出演者たちのこと。
先日から稽古も本格的に始動し、さらに見ごたえのある舞台をつくろうと
がんばっております。

ぜひ、この機会にご覧下さい。
会場でお会いできることを心より楽しみにしております。

【公演詳細】
日時:9月8日(土)、23日(日)
開演: (昼)13時 (夜)19時30分
         *開演時間は変更になる事もあります。
プロデュース(演出・脚本): 平田大一(那覇市芸術監督)
出演:友井理代、崎浜秀彌、比嘉雪乃ほか
音楽:東浜夏希、金川哲也、門口涼子、新垣健
入場料:2000円(食事代別)
予約先:タオファクトリー(098-860-6507 *月〜日の午前9時30分から午後5時30分まで)

--あらすじ--
宮古に伝わるという月の女神「シギラ」の伝説をモチーフに、
演出家・平田大一(那覇市芸術監督)が綴る母なる愛の物語。

12年に一度の旧暦3月3日の大潮の日に、海の底から現れる
珊瑚の島「八重瀬(やびじ)」。
その日、その島には、月の舟に乗った女神が降り立ち、願いを
叶えてくれるという。

まだ、リュウキュウという島も、無かった頃、少女は月にどんな
願いをかけたのか…。

琉球舞踊や空手などの伝統芸能と芝居、ダンス、バンドサウンドと
いった現代のカルチャーで織り成す、「現代版組踊」は、「沖縄の
古いものこそ新しい」を体現した、沖縄文化の奥深さが感じられる
魅力的な舞台スタイルです。

投稿者 tao-factory : 2007年08月30日 18:35