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南島詩人「平田大一」北米公演への挑戦!
本年8月28日に米国・ロスアンジェルスで開催される
「北米沖縄県人会100周年記念公演」。
本公演に、現代版組踊「翔べ!尚巴志」(原作・大盛永意、演出・平田大一)が
招聘されておりましたが、新型インフルエンザの世界的な流行を考慮し、
出演団の派遣を中止した事を先日、ご報告いたしました。
(該当記事 http://www.tao-factory.com/archives/2009/05/531la.html)
しかし、海の向こう(ロスアンジェルス)で沖縄の舞台の到来を
楽しみに待っている方たちとの約束を守りたい。
その想いから、南島詩人・平田大一の個人プロジェクトとして、
平田大一が「北米公演プロジェクト」を立ち上げました。
以下に、南島詩人・平田大一の「ことば」を掲載いたします。
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北米県人会をはじめ、海の向こうでこの公演を楽しみに準備をしてきた
人たちの思いは今も生きている、メインの舞台が無くなってショックを
受けているという現地からの情報を聞き僕の「闘志」に火が点きました。
「自己責任、自己負担でもいい。それでも、僕は行かなければならない!」と。
◍無茶だ!無謀だ!自己満足に過ぎない!と言われるかも知れません。
自己資金を掛けてまで、この渡米公演を行う僕の考えに異を唱える人も
いるかもしれません。でも、僕は決めました。例え、僕一人であったとしても、
海の向こうで待っている人たちがいる限り、出来る限りの知恵と本気で島を
思う人の想いを結集して、海外で必死に生きている人たちのために「100周年」を
祝う最高の舞台と思い出を作ってあげたい。自分自身の「志」のためにも、
一度交わした約束は必ず叶えたい。
そう強く思い、今回この「南島詩人・平田大一/北米公演プロジェクト」を
立ち上げることにしました。
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TAO Factory、「翔べ!尚巴志」公演実行委員会としても
できる限りの後方支援をしていきます。
また、このプロジェクトでは中高生派遣費となる基金への寄付を
呼び掛けています。
子どもたちの熱い想いに賛同して下さる方の、ご協力をお願い申し上げます。
【基金の口座】
琉球銀行 坂田支店 (普)202591
名義 「ホクベイプロジェクト」
【問い合わせ】
090−8664−4140(南島詩人・平田大一)
投稿者 tao-factory : 2009年06月19日 13:14
