活動実績|一般社団法人TAOFactory

TAO Factory 活動実績

TAO Factoryの設立は、前代表・平田大一氏と沖縄県の各地域の方達の

協同の活動(現代版組踊)が基盤となり、2005年に設立されました。

 

【TAOFactory設立以前】

 

2000年度

勝連町 ( 現うるま市 ) の世界遺産勝連城跡にて「肝高の阿麻和利」スタート 

 

2002年度

浦添市にて「ゆいゆいキッズシアター」による「太陽の王子」スタート

 

2003年度

石垣市にてこども演劇「オヤケアカハチ~太陽の乱」スタート 

「肝高の阿麻和利」関東5ヶ所連続公演 

 

2004年度

金武町にて「當山久三ロマン~未来の瞳」スタート

 

【TAOFactory設立】 

 

2005年度

・有限責任中間法人 TAO Factory 設立 ( 代表理事:平田大一 )

・琉球放送創立 50 周年記念事業「大航海レキオス」沖縄県内 9 ヶ所 16 公演

・ 愛・地球博アトラクション「大航海レキオス」上演 

 

2006年度

・沖縄コンベンションセンター展示棟にて「大琉球浪漫」上演

・第4回世界のウチナーンチュ大会閉会式アトラクション総合演出 

 

2007年度

・那覇市にて「燃ゆる首里城~赫き城の詩」上演

・ハワイ沖縄フェスティバル 25 周年記念「當山久三ロマン~未来の瞳」ハワイ公演 
 
2008年度

・一般社団法人 TAO Factory に変更

・「琉球ルネッサンス」上演
・韓日交流大祝祭2008 日本チームアトラクション総合演出

・連続ドラマ「青春爆走ドラマ キムタカ !」琉球放送にて放映開始

・G8科学技術大臣歓迎レセプション 祝賀アトラクション総合演出

・「肝高の阿麻和利」with アーティスト公演

 ( ゲスト:東儀秀樹、伊禮俊一、イクマあきら、アルベルト城間 )

・「翔べ ! 尚巴志」スタート

・「肝高の阿麻和利」in ハワイ公演

 

2009年度

 ・第 23 回 岡山県倉敷音楽祭にて「肝高の阿麻和利」上演

・「肝高の阿麻和利」「、オヤケアカハチ~太陽の乱」東京公演

・「肝高の阿麻和利」岩手県盛岡公演

 

2010年

・「肝高の阿麻和利」福岡公演

・ 那覇市にて「琉球伝信録~舞の朝薫 武の赤山」スタート

 ・世界の宝10周年記念大祝祭城ロマン連続公演 ( 勝連城跡、座喜味城跡、今帰仁城跡 )

 ・今帰仁村にて「北山の風~今帰仁城風雲録」スタート

 ・福島県南会津にて「息吹~南山義民喜四郎伝」スタート

 ・APEC電気通信産業大臣会合 沖縄県知事主催歓迎レセプションアトラクション

 

2011年度

・3月代表理事交代  平田大一(元沖縄県文化観光スポーツ部長)から藏當慎也へ

・「琉球浪漫シアター」( 年間12回のシリーズ公演 )

・第5回世界のウチナーンチュ大会公式プログラム

・「翔べ!尚巴志」上演 第5回世界のウチナーンチュ大会閉会式アトラクション総合演出

・「シンカヌチャー~島の祭り」上演(特別ゲスト:宮沢和史、大城クラウディア)

・「肝高の阿麻和利」200回公演達成
・「南風の夢」(年間6回のシリーズ公演)

・伊平屋村にて伊平屋ちむドン ! キッズシアタープレゼンツ・島内周遊バス & 舞台鑑賞ツアー「てるしの号の旅」

・教育旅行向け沖縄型感動交流ステージ「琉球浪漫ミニシアター」スタート

 

2012年度

・沖縄・福建友好県省15周年交流事業「次世代歌舞団ウチナー文化未来塾」指導・演出

・MICE向けステージ「琉球浪漫ミニシアター 結心」スタート

・琉球幻想絵巻「AMAMIKIYO~ニライカナイ伝説~」上演スタート
・第48回全国陸上貨物運送事業労働災害防止大会アトラクション出演

・島嶼観光政策フォーラム レセプション アトラクション出演

・中国・日本・奄美・沖縄文化友好祭「Dynamic Asia Symphony あけもどろ」出演

・「読谷山花織の宴」読谷公演(演出・指導)

・沖縄県トヨタグループとのタイアップスタート

・日本商工会議所青年部おきなわ那覇大会 記念式典アトラクション出演

 

2013年度

・「読谷山花織の宴」那覇公演(主催・演出・指導・制作)
・「風の声が聴こえる」沖縄公演(事務局)
・久米島現代版組踊「月光の按司 笠末若茶良」(脚本・演出・指導・衣装制作)
・琉球幻想絵巻「AMAMIKIYO」2014年新春公演(主催・演出・指導・制作)
・沖縄県地域観光資源創出事業「読谷偉人伝」(舞台制作・ガイド育成)
・「北山の風~今帰仁城風雲録」(演出・指導)
・伊平屋ちむドンキッズシアター(演出・指導)
・「肝高の阿麻和利」(演出・指導)
・「肝高の阿麻和利」15周年記念勝連グスク公演(演出・制作)
・Okinawan Night 琉球歴史絵巻 in 万国津梁館(出演 全15回)
・ウチナージュニアスタディーツアーWS(指導)
・琉球の宴 in 万国津梁館(出演 全3回)
・ククル奏劇場2014年新春公演(演出・出演 全8回)
・沖縄MICEプロジェクト2014「琉球古民家の宴」(演出・出演)
・MICEセミナーin成都(出演)
・現代版組踊推進協議会発足(事務局)

その他、MICEイベントへの出演、修学旅行移動ステージなどを多数実施

※改題作品の表記は最新タイトルに統一 

作品リスト

作品リスト

肝高の阿麻和利

 肝高の阿麻和利

 

肝高の阿麻和利 (うるま市 2000年~)

勝連城10代目城主「阿麻和利」を題材にした舞台。

うるま市地域の中高生による。公演回数200回を超える。(2012年3月現在)

 

《受賞歴》

ふるさとづくり賞内閣官房長官賞(2005年)

日本ユネスコ協会 第1回プロジェクト未来遺産登録(2009年)

サントリー地域文化賞(2010年)

ティファニー財団賞 伝統文化大賞(2011年)

 

 

太陽(てぃだ)の王子

太陽(てぃだ)の王子

 

太陽(てぃだ)の王子 (浦添市 2001年~2005年)

12世紀初頭に台頭した「英祖王」の物語。

浦添市地域の小中高生。現在運営母体を「太陽樹」に移管した定期公演。

 

オヤケアカハチ~太陽の乱

 オヤケアカハチ

 

オヤケアカハチ~太陽の乱(石垣市 2002年~)

 琉球王府の圧政に苦しむ八重山に起こった「オヤケアカハチの乱」。

八重山地域の小中高生。石垣島年1回本公演。

 

 

 

當山久三ロマン~未来の瞳

當山久三

 

當山久三ロマン~未来の瞳 (金武町 2004年~)

沖縄の移民の父「當山久三」の物語。

金武町地域の小中高生。金武町年1回本公演。

 

 

 

察度王(さっとおう)物語

察度王(さっとおう)物語

 

察度王(さっとおう)物語 (浦添市 2005年~)

1350年に察度王統を開き初めて中国の歴史書に登場した察度王。

浦添地域の中高生。

 

大航海レキオス

大航海レキオス

 

大航海レキオス (沖縄全土 2005~2006年)

琉球放送創立50周年記念事業。沖縄県内9ヶ所16公演。

愛・地球博アトラクション。世田谷パブリックシアター。

 

那覇センセイション

那覇センセイション

 

那覇センセイション (那覇市 2006年~)

平和芸術祭にむけ子供が先生を指導し互いが成長する物語。

那覇市地域の小中学生。那覇市年1回本公演。

 

 

燃ゆる首里城~赫き城の詩

 燃ゆる首里城

 

燃ゆる首里城~赫き城の詩 (那覇市 2007年~2008年)

首里城を舞台に繰り広げられるポップでコミカルな舞台。

那覇市地域の小中高生。脚本・鍵山直子。

 

 

翔べ!尚巴志

 翔べ!尚巴志

 

翔べ!尚巴志 (沖縄全土 2008年~)

琉球王朝を統一した「尚巴志」の半生。沖縄県全域の中高生。

2011年第5回世界のウチナーンチュ大会オフィシャル公演。

 

屋蔵大主物語~琉球王国始まりの島

屋蔵大主物語~琉球王国

 

屋蔵大主物語~琉球王国始まりの島 (伊平屋村 2008年~)

尚巴志の曽祖父・屋蔵大主から始まる第一尚氏の物語。伊平屋村の小中学生。

 

北山の風~今帰仁城風雲録

 北山の風

 

北山の風~今帰仁城風雲録 (今帰仁村 2010年~)

北山王朝最後の王「攀安知」と今帰仁城陥落のキーマン「本部太原」の物語。

今帰仁村地域の中高生。

 

息吹~南山義民喜四郎伝

息吹~南山義民喜四郎伝

 

息吹~南山義民喜四郎伝 (福島県南会津 2010年~)

県外初の現代版組踊。福島県南会津地域の小中高生。

「南山御藏入騒動」の物語。2012年3月沖縄公演。

 

琉球伝信録~舞の朝薫 武の赤山

琉球伝信録~舞の朝薫 武の赤山

 

琉球伝信録~舞の朝薫 武の赤山 (那覇市 2010年~)

組踊の始祖「玉城朝薫」の物語。「武の赤山」を織り交ぜ改題。

那覇市地域の小中高生。那覇市年1回本公演。

 

読谷山花織の宴

読谷山花織の宴

 

読谷山花織の宴 (沖縄全土 2010年~)

グスク群世界遺産登録10周年。読谷の歴史的な偉人達。

初演は座喜味城跡。2012年3月読谷村鳳ホール公演。

 

シンカヌチャー~島の祭り

シンカヌチャー~島の祭り

 

シンカヌチャー~島の祭り (沖縄全土 2011年~)

世界に広がるウチナーンチュの肝心を描いた舞台。

テーマ曲「シンカヌチャー」は宮沢和史の書き下ろし。

 

百十踏揚

百十踏揚

 

百十踏揚 (沖縄全土 2012年~)

阿麻和利亡きあと時代に翻弄され生きた悲劇の王女。

舞台卒業生たちによる脚本・演出・音楽・振付。